初対面の女性と会話する方法はコツがあった「幼少期の話題を語り合う」

今回は恋愛初心者が一番つまずきやすい「女性との会話が続かない悩み」について、簡単に会話が続く方法を私の体験談を交えながら教えていきます。

簡単に会話が続く方法として、「幼少期の話題で盛り上がること」を意識したことにより、スムーズに会話が出来る様になりました。
私自身、女の子と話をしても10秒すら続かなかったのですが、この「幼少期の話題」で1時間以上語り合える様になりました。

女性とスムーズに会話が成立した理由「子供の時の性格を語り合う」

私が女性とスムーズに会話できるきっかけとなった理由は「子供の時の話」を中心にした会話を心がけたからです。

元々私は中学、高校が男子校出身だった為、殆ど女性との関わりがありませんでした。

大学に上がってから共学になったものの、小学校以降女性と殆ど会話したことがなかった為、教室であっても「おはよう」程度しか女性と会話のやり取りがありませんでした。

大学でも殆ど女性と会話をすることがなかった為、社会人になってからも同じ職場の女性に「おはよう」以外の会話をしたことがない状態でした。

しかし、30代間近となるにつれて、周りが結婚していくことに焦った私は婚活パーティーやサークルなど積極的に出席しました。

何度も失敗を重ねた結果、最終的に「子供の時の性格を語り合う」ことが非常に女性の反応としても良かったと気が付きました。

初対面女性の幼少期話題を引き出す方法「女性をイメージで決めつけて話す」

子供の時の性格を語り合うことが一番の成功事例となりましたが、この「幼少期の話題を引き出す方法」も不自然のない様に工夫をしていました。

最も自然の流れで幼少期の話題を出す方法として「女性をイメージで決めつけて話す」ことだと、何度も失敗を重ねながら、気が付きました。

この「女性をイメージで決めつけて話す流れ」は以下の様に手順を踏んでいました。

私:「食べ方マジで綺麗ですね!」
A子:「ありがとうございます!」
私:「そんだけ綺麗だから、もしかして昔どっかの令嬢だったとかですか?笑」
A子:「そんなことないですよ。厳しく親にしつけられたせいですねw」
私:「あ、なるほどっすね!じゃあもう食べ方汚い人見ると、注意したくなるタイプだったりします?」
A子:「注意まではしないですけど、流石に見たくはないですね」
私:「ですよね…自分も正直同じです。そういう汚い様子、A子さんと同じで見るに耐えないタイプです。」

この様に会話の流れから女性を「注意したくなるタイプ」「見るに耐えないタイプ」など、「女性は〇〇そうだからこんなタイプじゃないの?」と決めつけて話す流れを意識しました。

ここから「昔っから汚い食べ方許せない感じなんですか?」という様に、幼少期の話題にスムーズに移行できる様になります。

以上から、幼少期の話題を引き出すには「女性をイメージで決めつけて」からの方が非常に成功する確率は高いと言えるでしょう。

幼少期の話題盛り上がるヒントは「喜怒哀楽にある」

私自身色んな婚活パーティーや合コンに参加をして、繰り返し女性と会話をし続けたことで「幼少期の話題が一番初対面の女性と盛り上がる話題」だと気が付きました。

ここで「なぜ幼少期の話題が一番効果抜群なのか」を考えた所、振り返ってみると「喜怒哀楽」が一番女性の中で表れていました。

「幼少期」は苦しいことや悲しいこと、楽しいことをより濃く、多く経験するので、記憶も鮮明に残っています。

結果として「幼少期」の話題を出したことで、女性の中には「大笑いする人」「怒り混じりで話す人」「泣く人」など、色んな表情をする女性がいました。

喜怒哀楽が混じった話で会話が続かなかったことはありません。

幼少期はまさに「喜怒哀楽」を鮮明に実感している世代なので、女性としても「喜怒哀楽」混じりの話にならざるを得ないのでしょう。

結果として、この「幼少期の話題」を初対面の女性と何度も行ったことで、その後デートが2度3度続くこともザラにありました。

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